ハロが語る危険な投資、怪しい投資の見分け方

世に出回る怪しい投資について解説します。海外投資。

余談ですが、、、怪しい投資見つけました笑笑

最近、怪しい投資を見つけました。
なんでも、カザフスタンコンドミニアムを建てるための土地に対して投資を
するようで、建築確認が取れたらモンゴルの金融機関?が融資をしてくれる
ため、その間の資金を立て替えて欲しいよいう内容です。

TECROWD29号ファンド Three City Towers


資金を出してくれるのはグループ内の金融機関??
なんで最初から資金を投じないのかわからないですね。
高利回りなのですが、スキーム図や資金用途をみても??が多い。
そもそも借地権相場の妥当性や建築確認にかかる費用[総額2億以上!!]

もう既に募集終了とのことですが、どうか投資をした人にキチンと資金が戻って
くるように願うばかりです。

基本的に海外においての不動産開発投資は危険度が高いと見ています。
私もいくつかしくじってますので。

少なくとも自分が行ったこともない国への投資は控えるが吉と思います。
ちょっとこの会社の投資商品はウォッチしてみようと思っています。

桜をみるのに夢中になっていてブログの更新が遅くなりました。。
もうあと数日で都内も桜は散り切りそうです。
みなさんも花見を楽しんで下さい🌸


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ウクライナ情勢について2

本筋からは外れますが、個人的には非常にまずい状況になっていると感じています。
ロシアのウクライナ侵攻について欧米諸国をはじめとして多くの国はロシアに強力な
経済制裁を加えて、ロシアの士気を削ごうとしています。

一方で、その抜け穴になるような協力をしている国が多いのも事実です。
それによってロシアは経済活動自体を維持できる期間がどんどん長くなっていく。
結果として多大な犠牲がウクライナ側に出ることになると思います。
仮にロシアがウクライナ侵攻を成功させた場合、ロシア内でのプーチン支持が高まり
ウクライナ以外の反ロシアを掲げた国々への圧力をかけてくると思います。

ロシアに近接している国、、我が国日本もロシアそしてロシアの経済制裁に参加しない
中国に近く、非常に危険な位置にあると言えます。
仮に日本に侵攻する国があった場合、アメリカが遠い島国である日本をどこまで防衛
できるのか懐疑的な見方しかできないと思います。

では、我々ができることはないでしょうか?
残念ながら今の日本に直接的にロシアを止める外交力はないでしょう。
経済制裁を諸外国と連携をとり続けていくのをサポートしていく。それが日本の役割
だとすると我々は少なくともロシアとそれを支援する国々経済活動に参加しないこと
くらいは協力したいと考えています。
ロシアウクライナ問題は我々にも降りかかる火の粉になる、これは憶測ではなく、
あり得ることだと危機感を持っています。
皆さんもそれぞれお考えはあると思いますが、一度考えてみてはいかがでしょうか?

現状ロシアの協力国
私は下記の経済活動には一切寄与しません。

アルメニア ベラルーシ カザフスタン キルギス 中国 インド
タジキスタン イラン ベネズエラ モンゴル

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初めての海外投資の失敗(前編)

私が初めて海外投資で失敗したのは、
さかのぼること、20数年ほど前になります。当時は若く無知なこともあり
投資についてもほとんど考えてはいない時期でした。

当時は海外赴任をしている時期ではなかったのですが、仕事柄、外国人
のビジネスパートナーが多かった時期です。

ふとした時にビジネスパートナーの1人からカザフスタンマイクロファイナンス
(日本で言う消費者金融)のビジネスをやらないかと声をかけられました。
当時カザフスタンは、首都をアスタナ(現在はヌルスルタンという名称に変更)
という新都市に移転、その新都市の
デザインを日本の建築家、黒川紀章がすると言うことで注目を浴びていました。

結構親しいビジネスパートナーからの紹介。運営主は政府系金融機関出身者で
政治的なコネもあり、英語も堪能。
私もリサーチをしましたが、年間での利息が24〜30%。不動産や担保を抑えて
担保余力もしっかり取れる等。いくつか懸念点もクリアできたので日本円で
1500万円を資本金としていれて。カザフスタンにおけるマイクロファイナンス
の会社のオーナーになりました。

アスタナの一等地のテナントも政治力?で借りることができて、スタッフも優秀な
金融機関出身者が集まり。大いに盛り上がり事業を開始しました。
結果はどうなったか??

は後編に続きます。

ちなみにカザフスタンも旧ソビエト連邦共和国の一員であり、国家体制は権威主義
で独裁的と言われています。


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ロシアのウクライナ侵攻について

今、世界で一番注目されているニュースですね。
侵攻した時は、誰もがまさかと思ったのではないでしょうか?
私はロシアにもウクライナにも滞在していた時期があります。
ウクライナ首都のキエフは美しい街並みで、とても居心地の良い
都市でした。砲撃を受けて破壊される街並みを見ていて、毎日
悲痛な思いになります。

さて、ロシアは旧社会主義国の一つです。今は、国際上は独裁
国家と見られています。社会主義共産主義独裁国家というと
真逆の性質と捉える人も多いと思いますが、実際はそうでは
ありません。
とかく、社会主義共産主義国家は独裁者を産みやすい環境に
なります。
資本や財産を皆で共同に分配しあおうという共産、社会主義
考え方はそれをコントロールする絶対的な権力による統治がな
いと成立しづらく、結果的には一部の権力と富の集中する層が
政治や社会をコントロールしていきます。

今は多くの国が民主化の道を進んでいますが、多くの旧共産
社会主義国家においては民主化が完全にできているわけではなく
一部の権力者が国家をコントロールしているケースが多く見受け
られます。

実はとても重要なポイントです。
なぜなら、旧社会主義の国ではしばし、急激な法改正等により
外資系企業が締め出されたり、撤退するケースが多いからです。
投資の世界においても同様です。
私も何度か苦い経験をしています。
少なくとも共産主義社会主義国家、および以前そうであった
国においてはかなり高いカントリーリスクを背負っていると
認識してください。不動産、金融商品、日本においてもちらほら
見受けることがありますが、どうかお気をつけください。

ちなみに、上記の国、そしてそれ以外の多くの新興国において
裁判で外国人や外資系企業が争っても、まず勝つことはありません。
後日、実際にリスクが高いと思う商品ー持論ですがー
について解説します。

投資は慎重に、高いリターンは高いリスクがあります。
ローリスク、ハイリターンを売る投資にはくれぐれもご注意ください。

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危険な投資商品の見分け方

今日は初歩的な危険な投資商品の見分け方について少し解説します。
シンプルな話ですが、基本的にリスクの説明が少ない、もしくは
リスクの説明の後にそれを打ち消す説明がすぐ聞かされるような
投資商品は危ないです。

当たり前のことと、感じるかも知れませんが、この手の話は1番後で
だまされたという話としてよく聞きます。
知人がやっていて、すごくいいと言われた。お世話になっている人
から勧められた、セミナーに参加してリスクが少ないと思った等々。

基本的に投資はリターンに見合う分だけリスクがあります。
この手の話で多いのは皆様がよく知っている国内での投資ではなく
海外ー特に先進諸国以外の投資に多いと思います。

新興国の投資がリターンが高いのは当たり前といえば当たり前で
その国の経済成長の速さももちろんあるでしょうが、高いインフレ率、
その国固有の政治的なリスクが内在しているケースが多いです。

特に危険な投資商品は、現地の有力企業や財閥がパートナーになっている
日本人の役員や株主がいる会社が運営している等、安心させる説明が
多いことが特徴的です。

海外の不動産開発の販売等はこの手の説明が多いものがほとんどです。
そもそも海外では不動産開発をする時に現地の金融機関ではお金を貸して
くれないケースが多く、最初の建設資金を完成できる前提で売り、売った
お金で建設をしていきます。
売れ行きが悪くなると建設自体が止まったり遅れたりするケースもまま
あります。
ただ、日本でもそうですが有力な企業やキャッシュがある超富裕層は
どこの国にもいて、その国の一等地や儲かりそうな土地は開発されて
販売も終わっているケースがほとんどです。

自国の開発を海外の個人に投資させないとできないということ自体、
非常にリスクがあるものと捉えるべきでしょう。
このような背景の事情はとうしする側のリスクですが、販売する商品の
パンフレットやホームページ、営業マンからは一切出てこないと思います。

皆さんも興味を持った投資商品ー多くはリターンが高いーについては
しつこいくらいリスクについて確認、分析することをおすすめします。

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はじめまして

人生初めてのブログ執筆です。

生来、文章を書くのが苦手なため、上手く伝わるかわからないが、

どうしても思うところがあり、書き示すことにしました。

よかったら、お付き合いください。

 

筆者は20代の頃から海外で働く機会が多く、色々な国の人と交流

することができました。

痛烈に感じたのは、その国その国の考え方やアイデンティティ

大きく異なるには衝撃でした。

 

日本人はいい意味でも悪い意味でも組織や社会での連帯感が強く

高い倫理観をもっていますーそれを知ることができたのも海外に

いる時間が長かったからだと思います。

 

多くの諸外国では、個人主義であり、何か間違いが起きたときに

組織としてではなく個人に責任が及びます。

会話の節々にそれがあらわれるので、最初は戸惑ったのを

覚えています。特に新興国においてはそれが顕著にあらわれます。

 

みな、他人を心配する余裕などないように思えました。

仕事においても何かミスが起こるとおこした個人を責めて終わりに

なってしまうことが多く、本質的に改善させるのが難しいのです。

 

この考え方の違いがそのままビジネスにも現れます。

多くの海外投資が失敗するのも、そもそもの性質の違いが多いと後から

振り返ると思います。

私は高すぎる授業料を払うことによって、それを学びました。

このブログでは私の体験談も話しますが、それを経て身につけられた

投資話の危機回避能力について共有したいと思います。

 

固すぎる内容でごめんなさいw読んで損はないと思いますので

暇な時にご一読いただけたら幸いです。

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